看護師の講師のメリット、デメリットは?

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看護師の講師のメリット、デメリットは?

看護師講師のメリットは、比較的自由に働く時間や場所を選べることができるところです。大学、専門学校では基本的に土日、祝祭日が休みの場合が多く、当直や夜勤もないので、家庭がある人でも両立できる仕事です。しかも専門職なので、資格があり、講師の経験を持っていれば、職業的に安定していて、自分の裁量で勤める事が出来る点です。

正職員、正社員以外にも非常勤、パート、アルバイト、また就業先も、看護大学、短期大学、専門学校、予備校など幅広くあり、資格さえクリアすれば、働き場所は沢山あります。やはり都市部ならば、それだけ看護学校が多いからです。

公立の看護学校、また私立の看護学校、それぞれの校風は違いますし、働く側からしてみれば、お給料も福利厚生等も気になるところですが、その点も他の職業に比べると高めで、恵まれている事が多いので、講師という仕事が合っていれば、満足のいく職場で長く働き続ける事が出来ると思います。

逆に、看護師講師のデメリットは、大学講師、専任教員ともなると、教員免許や修士号を求められたり、また専門学校の臨地実習指導教員になるのでも、当然看護師免許、5年以上の臨床経験、教員養成講習、臨地実習指導者講習などが場合によっては必要となり、その必要資格を満たすまで、結構お金も時間もかかるということです。

それから臨地実習指導者ならば、現場での研修も経験するかもしれません。でも、一度臨床現場から離れてしまうと、今の医療現場の進歩はとても早いので、追いつかなくなってくる人もいるかもしれないという点です。講師になって、学術、教育機関に入ってしまうと臨床現場に戻りたくなくなる、また、医療現場の仕事のほうがハードですから、体力的にも戻れなくなるという人もいます。

それから臨床現場では、当然、当直や夜勤もありますから、仕事はハードである反面、その分、お給料への反映が大きい点も見逃せません。就業形態にもよりますが、看護師講師になると年収のダウンになってしまうことが多いのです。

以上、看護師講師のメリットやデメリットをしっかり考慮した上で、自己責任で転職活動をしてください。当然、看護師の転職サイトやナースセンターを通しての求人が便利ですし、求人の種類も多いです。または各看護学校や看護大学で直接募集していることもありますので、こまめにそれぞれの求人案件を比較し、ぴったりの仕事が出てきたら、そのチャンスを逃さないように素早く行動を起こしましょう。就職や転職はタイミングも大事ですから、フットワーク軽く、気になる案件があったら、どんどん応募してみましょう。転職サイトへの登録も無料なので、求職ツールとして利用してみましょう。

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