看護師の講師の研修は?

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看護師の講師の研修は?

看護師講師になるために、必要とされる研修、講習としては、看護教員養成講習ですが、これは厚生労働省から認定されているものです。都道府県によっては、この教員養成講習を受けた人を優先して採用することもあるようです。

看護大学などで、講師になるには、少なくとも学士の資格、また教育に関する単位を4単位以上取得して、大学を卒業する必要があります。なるべく看護学部などの関係学部がいいですが、教育に関する学位は、看護学部に限らないので、すでに専門学校や短大で専門知識をもっていたりする場合は、通信教育などで教育に関する単位を取得し、学士、または修士取得まで頑張ればいいのです。

また、必ずしも学士を取得しなくても、看護教員養成講習を受けていて、臨床経験が3年から5年くらいあれば、採用される範囲がとても広がります。もし臨地実習指導者講習も受けていれば、就職、転職に有利な場合もありますし、それにはこだわらないという学校もあります。ただし、ないよりはあったほうがいいという程度です。

その上、すでに看護師の講師、臨地実習経験者であれば、まず有利に転職をすすめることができます。今までの知識や経験を前提として採用を考える側も、講師や実習指導の経験がある人を採用するに越したことはないからです。

また、募集要項を出している学校のなかでも、人員が不足しているために、多少条件が合わなくても、採用されることがあります。転職サイトなどに間に入ってもらえば、条件等の交渉もしてくれます。基本的には、最低限の資格条件を満たしていて、臨床経験、その上、講師の経験等画あれば、講習を受けていてもいなくても、就業に問題ない場合がほとんどです。

ただし、専門学校卒で学士号がない人、臨床経験年数が少ない人は、看護教員養成講習や臨地実習指導者講習を受けておいたほうがいいでしょう。それによって足りない部分を補うことができたり、より好条件の仕事に応募することができるようになります。

臨床現場での経験が3年から5年あれば、また看護師免許があれば、最低限の条件をクリアする事が出来るものの、いきなり学生に教えるというのはかなりハードルが高い筈です。ですから学生に教えた経験がない人は、講習を受けて、基本的なことをしっかり履修してから、教育の現場に出ていったほうが確実といえます。経験から教えられることも多いのですが、生徒の相談に乗ったり、また学術的な質問にも答えられたほうがいいに違いありませんから、臨機応変に対応できるように、色々な知識、もちろん看護教育に関することをある程度知っておいたほうがいいのではないかと思われます。そのために、講習制度があるのです。

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